【非 公式】GPT-6.2 Astraか、 Codexの 利用内訳に 未発表の モデル名が 出現——OpenAIは 公式発表なし
11月1日、Codexの利用内訳に『gpt-6.2-astra』という未発表のモデル名が表示された、と複数のユーザーがXに投稿しました。ある投稿では利用の19.8%がこのモデル名でした。一方、OpenAIからの公式発表はなく、公式のモデル一覧やAPIにも載っていません。あくまで未確認の目撃情報です。
CodexやChatGPTを使う人にとって、次のモデルがいつ出るかは料金や作業の計画に関わります。ただし今回は公式発表ではないため、名前が出たことと、実際に使えるようになることは分けて受け取ってください。
ニュースを やさしく 解説
これはOpenAIの公式発表ではなく、Codexの利用内訳に未発表のモデル名が表示されたという目撃情報です。11月1日、Xの@TokenGremlinが10時09分(UTC)に、Codexの利用内訳で「gpt-6.2-astra」がこれまでのモデルとは別枠で表示されたと投稿しました。
その投稿では、ある利用内訳でgpt-6.2-astraが19.8%、gpt-6-astraが約80%、gpt-6-lunaが0.1%未満だったとされています。また、@kimmonismusが10時53分(UTC)に、応答データ(JSON)のモデル名がgpt-6.2-astraだったとする画像を投稿しましたが、その出どころは示されていません。
なお、モデルを選ぶ画面の表示はGPT-6 Astraのままで、利用者が選べるモデルが変わったわけではありません。11月2日にOpenAI公式のモデル一覧、開発者向け変更履歴、ヘルプのモデルリリースノートを確認しましたが、6.2の記載はなく、OpenAIはこの件についてコメントを出していません。
CodexやChatGPTを使う人には気になる名前ですが、現時点で言えるのは名前の目撃までで、テスト中の名前が一時的に見えた可能性にとどまります。性能や料金、公開時期は一切不明で、名前が出たことと実際に使えるようになることは分けて受け取ってください。公式発表が出たら、公式情報で続報します。
※この情報は予定・未確定です。最新の発表を確認してください。
出典
2026-11-01時点の発表です。料金や提供条件は、その後変わっている場合があります。
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