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AI用語集
AI選びでつまずきやすい言葉を、専門用語を増やしすぎずに確認できます。
- APIとは?
アプリ同士が、決められた形式で機能やデータをやり取りするための窓口です。自作アプリからAIを呼ぶ処理や定期処理に使われます。
- MCPとは?
AIが外部の道具やデータを使うための共通ルールです。接続先ごとに作り直す手間を減らせますが、許可する権限の確認が必要です。
- MCPサーバーとは?
AIに使える道具、読める情報、呼び出し方を伝える接続役です。公式の提供元、認証方法、読み取り・更新範囲を確認して選びます。
- OpenAPIとは?
HTTP APIのURL、入力、出力などを機械が読める形式で説明する仕様です。MCPとは役割が異なり、APIそのものの設計や資料作成に使われます。
- OAuthとは?
パスワードを相手へ渡さず、許可した範囲だけを別サービスから利用させる認可の仕組みです。接続画面では権限の内容を確認します。
- APIキーとは?
APIを呼び出す人やアプリを識別する秘密情報です。公開リポジトリや画面に書かず、環境変数などの秘密を守れる場所で管理します。
- LLMとは?
大量の文章を学習し、質問への回答や文章作成を行う大規模言語モデルです。
- トークンとは?
AIが文章を処理するときの単位です。長文や大量の資料を扱うほど多く消費します。
- プロンプトとは?
AIに出す指示文です。目的、条件、出力形式を具体的に書くほど結果が安定します。
- RAGとは?
外部資料を検索し、その内容を参照しながら回答する仕組みです。社内資料やPDF活用で使われます。
- マルチモーダルとは?
文章だけでなく、画像、音声、動画など複数の形式を扱えるAIのことです。
- オープンモデルとは?
モデルの重みや利用条件が公開され、自分の環境で動かしやすいAIです。
- ローカルLLMとは?
クラウドではなく自分のPCで動かすLLMです。情報を外に出しにくい反面、PC性能が重要です。
- ファインチューニングとは?
既存モデルを特定の用途やデータに合わせて追加学習させることです。
- エージェントとは?
AIが手順を考え、検索や操作を組み合わせながら作業を進める仕組みです。
- ハルシネーションとは?
AIが事実ではない内容をもっともらしく答えることです。公式情報での確認が大切です。
- コンテキスト長とは?
AIが一度に読み込める情報量の目安です。長い資料やコードを扱うときに重要です。
- 商用利用とは?
仕事や販売物で使えるかという条件です。AIごとに規約が違うため公式確認が必要です。