GitHub Copilot開発・コード確認済み

GitHub CopilotにGrok 4.7を追加、VS CodeやCLIなどで順次利用可能に

GitHub CopilotでGrok 4.7の提供が始まりました。複数の開発環境に順次展開され、料金は利用量に応じます。

  • 公開日
  • 最終確認日 2026-09-23
自分にどう関係する?

開発者はコーディング用モデルの選択肢が増えます。利用前に提供状況と料金、管理者設定を確認できます。

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GitHub Copilotで、xAIの推論モデル「Grok 4.7」が選べるようになり始めました。コードの修正や複数段階の作業をAIに頼む人にとって、モデルを使い分ける選択肢が増えます。GitHubは2026年9月21日、CopilotへのGrok 4.7の段階的な提供を発表しました。

同社は、Grok 4.6を基に、エージェント型のコーディングや複雑な作業向けに設計されたモデルと説明しています。対象はCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseです。

Visual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、Copilotのクラウドエージェントとアプリ、JetBrains、Xcode、Eclipseのモデル選択画面から使える予定です。料金は利用量に応じ、モデル提供元の定価を基準に請求されるとGitHubは案内しています。金額は契約や使用量で変わるため、利用前に公式の料金表を確認してください。

チームで使う場合、管理者はCopilotのモデルポリシーでGrok 4.7へのアクセスを管理できます。既定で新モデルを有効にする設定でも、管理者が全体設定や個別設定で無効にしていれば利用できません。まだ画面に見えなくても、提供は順次進むため、すぐに全員が使えるとは限りません。また「複雑な作業向け」はGitHubの説明であり、他モデルより必ず良いという比較結果ではありません。

導入時は同じ課題を複数モデルに試し、生成コードの動作や費用を自分で確かめるのが安全です。

出典

2026-09-21時点の発表です。料金や提供条件は、その後変わっている場合があります。

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GitHub Copilot

無料枠あり

コード補完 / バグ修正の提案 / エージェントで実装

開発・コードコメントは日本語可
無料
あり(月2,000回のコード補完、チャット・エージェントの利用は制限あり)
料金
個人向けPro 月$10(約¥1,580) / Pro+ 月$39(約¥6,162) / Max 月$100(約¥15,800)。AI Creditsの利用枠・追加料金は公式参照

最終確認日 2026-10-17

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