ChatGPT対話・文章確認済み

iOS版ChatGPTのカメラで書類をスキャン:何枚も続けて撮ると1つのPDFにまとめて添付

OpenAIは10月1日、ChatGPTのカメラに書類スキャン機能を加えました。ノートや書類を何ページも続けて撮ると、自動で1つのPDFにまとまり、そのまま会話に添付できます。まずiOSで展開されます。

  • 2026-10-01
  • 最終確認日 2026-10-26
自分にどう関係する?

紙の資料やノートを写真1枚ずつ送る手間が減ります。会議資料や手書きメモをまとめて要約したいときに役立ちます。

ニュースをやさしく解説

OpenAIは2026年10月1日、ChatGPTのリリースノートで、スマホのカメラを使った書類スキャン機能を発表しました。ノートや書類をChatGPTに取り込む作業が簡単になります。対象はスマホのChatGPTアプリです。

新しい機能では、複数のページを続けて撮影できます。撮ったページはChatGPTが自動で1つのPDFにまとめ、そのままチャットにアップロードできる状態になります。

使い方は、ChatGPTでカメラを開き、三点メニューを押して「Scan」を選びます。あとはページを順番に撮っていくだけです。ChatGPTアプリの中のカメラから使えるので、別のスキャンアプリを用意しなくても書類を取り込めます。

リリースノートでは、この機能はiOSで順次展開中とされています。Android版やウェブ版についての記載はありません。ページごとに写真を送る必要がなく、1回の添付で複数ページを渡せます。リリースノートには、1回に撮れるページ数の上限は書かれていません。同じ日には、服やアクセサリーを自撮り写真で試着できる買い物機能も発表されています。

出典はChatGPTのリリースノートで、10月26日に確認しました。

出典

2026-10-01時点の発表です。料金や提供条件は、その後変わっている場合があります。

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無料枠あり

文章作成・要約 / アイデア出し / 画像生成(GPT image)

対話・文章日本語◎
無料
あり(GPT-6の通常テキスト会話。ファイル・画像・音声等は制限あり、不正利用防止の条件あり)
料金
Go 月¥1,400 / Plus 月¥3,000 / Pro 月¥16,800〜(日本の公式料金ページの表示。税込・税別の記載なし)

最終確認日 2026-10-24

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