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ロゴ・アイコンを作りたい

お店や個人活動のロゴを、安く自分で用意したい。

AIを使うと、言葉からロゴの方向性を短時間で比較できます。ただし「案を出すこと」と「事業で独占して使えるロゴを完成させること」は別です。無料プランでは生成物が公開されたり、商用利用や所有権に制限があったりします。見た目が良くても、縮小すると読めない、既存ロゴに似ている、素材を商標に使えないという失敗もあります。ここではIdeogram、Recraft、Canvaの違いを整理し、文字入り案の作成、ベクター化、小さい画面での確認、類似ロゴと商標の確認までを順番に進めます。

おすすめAI

用途に合わせて、まず試しやすい候補を並べます。

Ideogram

Ideogram

無料枠あり

文字入りの画像・ロゴ / ポスター・デザイン / 写真風

画像日本語◯(英語が得意)
無料
あり(1日10枚の低速生成)
料金
Basic 月$8(約¥1,256) / Plus 月$20(約¥3,140) / Pro 月$48(約¥7,536)

最終確認日 2026-06-20

Recraft

Recraft

無料枠あり

ベクター画像・アイコン / ブランド一貫のデザイン / 写真風

画像日本語◯
無料
あり(1日30クレジット・画像は公開)
料金
Pro 月$12(約¥1,884)(商用OK・非公開)

最終確認日 2026-06-20

無料枠あり

AIでスライド・チラシ / 画像生成・編集 / テンプレ豊富

仕事・自動化日本語◎
無料
あり(無料プラン)
料金
Pro 月$12.99(約¥2,039)前後(年$120(約¥18,840))

最終確認日 2026-06-20

next step

この目的の使い方ガイド

AI候補を確認したら、目的に近い手順・注意点を読んで実際の作業へ進めます。

ガイド一覧

10 minute trial

この目的を、10分で小さく試す

候補AI、確認項目、採用・保留の判断までを1枚にまとめます。登録は不要です。

実践プランを開く

進め方

  1. 誰に何を伝えるロゴかを1文で決める(例:初心者向けの、親しみやすい会計サービス)
  2. 同業他社のロゴを5〜10件見て、避けたい色・形・似た表現を先にメモする
  3. 色、形、文字の有無、雰囲気、使う場所を指定して、白黒を含む複数案を生成する
  4. 小さく表示しても読めるか、1色でも意味が通るか、似た案がないかで候補を3案に絞る
  5. 採用案をそのまま使わず、文字間隔・線・形を人が整え、必要ならSVGなどのベクター形式に作り直す
  6. 明るい背景、暗い背景、SNSアイコン、名刺の4パターンで見え方を確認する
  7. 公開前に画像検索と商標情報を確認し、生成日・使ったサービス・プラン・指示文・編集履歴を保存する

注意点

AIが出した案は、商標登録できることや第三者の権利を侵害しないことを保証しません。Canvaの素材やテンプレートは商標利用に制限があり、Recraftの無料生成物は商用利用できません。事業の正式ロゴは類似調査と各サービスの最新規約を確認し、判断が難しければ弁理士やデザイナーへ相談してください。

最終確認日 2026-07-28

どれを選べばいい?(使い分け)

同じ目的でも、向き不向きと費用が違います。迷ったらここで選んでください。

Ideogram
こんな時に:店名やサービス名を入れた文字中心のロゴ案を比較したいとき。文字と図形を組み合わせた方向性を出しやすい。
費用:無料は週10 slow credits。生成物の商用利用は可能ですが、無料生成は公開され、第三者の権利確認は利用者が行います。
Recraft
こんな時に:アイコンや図形を作り、あとで大きさを変えやすいベクター形式へ整えたいとき。
費用:無料生成物は公開され、Recraftが所有し、商用利用できません。所有権・商用利用・非公開生成が必要なら有料条件を確認します。
Canva (Magic Studio)
こんな時に:作ったロゴ案を名刺、SNS画像、資料へ配置し、実際の見え方までまとめて確認したいとき。
費用:無料プランあり。Canvaのライブラリ素材やテンプレートは、フォント・基本図形などを除き商標の一部として使えません。

よくある失敗と直し方

うまくいかない時は、たいていこのどれかです。

「かっこいいロゴ」の一言だけで生成し、何を伝えるロゴか分からなくなる
対象者、サービス内容、避けたい印象、使う場所を1文ずつ指定します。
影や細い線を増やし、小さいSNSアイコンで形がつぶれる
まず白黒・装飾なしで作り、32px程度でも見分けられるか確認します。
色だけでブランドを区別し、白黒印刷や色覚の違いで意味が失われる
形と文字でも区別できるようにし、1色版を必ず用意します。
AIの文字の崩れや不自然な線をそのまま公開する
文字は正しいフォントで打ち直し、線と余白をベクターツールで整えます。
生成された案は自由に商標登録できると思い込む
使った素材・プランの規約と類似商標を確認し、正式採用前に専門家へ相談します。
元データや指示文を残さず、修正や権利説明ができなくなる
SVG・PNG・指示文・生成日・サービス名・プラン・編集履歴を一緒に保管します。

よくある質問

完全無料で会社の正式ロゴまで作れますか?
案の比較は無料で始められますが、非公開生成、商用利用、所有権、ベクター書き出しには制限がある場合があります。正式利用前に、生成時のプランと最新規約を確認してください。
AIで作ったロゴは商標登録できますか?
AIで作ったという理由だけで登録可否は決まりません。既存商標との類似、識別力、使った素材のライセンスなどを個別に確認する必要があります。
Canvaのロゴテンプレートをそのまま商標にできますか?
Canvaのライブラリ素材やテンプレートには商標利用の制限があります。商標を想定するなら、自作または権利を持つ画像をアップロードし、フォントや基本図形以外の素材条件も確認してください。
PNGだけ保存すれば十分ですか?
WebだけならPNGも使えますが、印刷や看板では拡大しても荒れないSVGやPDFなどのベクター形式が便利です。白黒版と背景違いも用意します。
ほかのロゴに似ていないか、どう調べますか?
画像検索で似た形を探し、文字名は特許庁の商標検索などで確認します。検索で見つからないことは安全の保証ではないため、重要な事業では専門家へ相談します。
3つのAIはどう選べばよいですか?
文字入りの方向性はIdeogram、ベクターの図形やアイコンはRecraft、名刺やSNSへの配置確認はCanvaが候補です。最終ロゴは1サービスの生成結果だけで決めず、人が整えて確認します。
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