what it does
何ができる
OpenAlexは、論文、著者、研究機関、学術誌などを結ぶ公開学術データベースです。通常検索に加え、文章の意味に近い論文を探すAIセマンティック検索も提供します。
たとえば、こんなことができます
- 研究計画の説明文から意味の近い論文を探す
- 公開年とオープンアクセス条件で論文を絞り込む
- APIで著者や研究機関の論文一覧を集計する
得意なこと
- 論文、著者、研究機関、学術誌などを横断検索する
- 文章の意味に近い論文をAIセマンティック検索で探す
- 引用数、公開年、オープンアクセスなどの条件で絞り込む
- APIやデータスナップショットを研究分析へ利用する
- 無料枠で学術文献や引用関係を調べたい学生・研究者
- 公開APIを研究分析や検索アプリへ組み込みたい開発者
- 日本語だけで高精度な意味検索を完結したい人
- 一つの検索結果だけで網羅的レビューを確定したい用途
日本語対応:日本語UIは未確認で、公式資料は英語中心。セマンティック検索の埋め込みモデルは英語向けのため、日本語の検索品質は限定される可能性がある / 主なモデル:セマンティック検索はGTE Large ENで論文のタイトルと抄録を埋め込み、コサイン類似度で検索(公式仕様)