GitHub Copilot開発・コード確認済み

GitHub Copilot、VS Code Agentsの利用状況を集計——日次利用者・会話数をAPIで確認

企業や組織がVS Code Agents画面の利用者数、セッション数、メッセージ数を把握できます。

  • 2026-09-13
  • 最終確認日 2026-09-13
自分にどう関係する?

AIエージェントの導入効果を、感覚ではなく利用傾向から検討できるようになります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、会社や開発チームは、VS Codeの専用Agents画面がどれだけ使われているかをGitHub Copilotの利用指標で確認できるようになりました。GitHubは2026年9月11日、この指標を一般提供したと公式Changelogで発表しました。

企業・組織単位の1日および28日レポートには、日ごとの利用者数を示すdaily_active_vscode_agent_usersと、セッション数・利用者メッセージ総数をまとめるtotals_by_vscode_agentが追加されます。利用者単位のレポートでは、専用画面を使ったかを示すused_vscode_agentと、個人ごとのセッション数・メッセージ数も扱えます。

管理者は導入後の利用の広がりやチームごとの使われ方を追い、研修やライセンス配分を考える材料にできます。ただし、対象はVS Codeの専用Agents画面だけで、エディター内のAgent Modeや一般的な利用集計とは別です。データがない場合、任意項目は欠落またはnullになります。

閲覧できるのは企業所有者、請求管理者、組織所有者、またはView Copilot Metrics権限を持つ役割で、利用指標ポリシーの有効化も必要です。個人の生産性を単純な会話数だけで評価せず、目的や成果と一緒に見るべきです。出典はGitHub公式Changelogです。

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出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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