GitHub Copilot仕事・自動化確認済み

GitHub、Claude・Codexなどエージェント別の利用数をAPIで集計——1日・28日レポートに追加

Copilot利用指標APIが外部エージェント別の起動数とセッション数に対応。導入後の利用状況を比較しやすくした。

  • 2026-08-08
  • 最終確認日 2026-08-08
自分にどう関係する?

会社で導入したAIエージェントの利用実績を比較できますが、集計対象外と項目定義を確認して読む必要があります。

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結論から言うと、会社でClaudeやCodexなど複数のAIエージェントをGitHubから使う場合に、どれが実際に利用されたかをエージェント別に確認できるようになった。GitHubは2026年8月7日、Copilot usage metrics APIへ外部エージェントアプリの活動を追加した。

企業、組織、企業内ユーザー、組織内ユーザーを対象とする1日・28日レポートで、新しい任意配列「totals_by_3rd_party_agent」を返す。項目には表示名のagent_name、期間をまたいで集計するための固定IDであるagent_id、利用者が仕事を開始した回数、集計版レポートではセッション数が含まれる。

これまではエージェント活動が一つの箱にまとまり、Copilot coding agentと外部エージェントを区別しにくかった。管理者は導入率を比べ、ライセンスや展開方針を実際の利用に基づいて考えやすくなる。ただし、同じ提供元の複数アプリは一つにまとめられ、識別できない活動は除外される。入れ子側の開始回数と最上位の同名項目は意味が違うため足してはいけない。

閲覧権限と利用指標ポリシーも必要で、数字の定義を確認して判断することが大切だ。

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