GitHub Copilot / Kimi K3開発・コード確認済み

GitHub CopilotにKimi K3追加——ただしActions障害対応で展開を一時停止、入力100万トークン3ドル

Kimi K3をCopilotの主要画面へ段階展開する計画。GitHub Actionsの問題を受け一時停止中で、組織版は初期状態で無効。

  • 2026-08-07
  • 最終確認日 2026-08-07
自分にどう関係する?

CopilotでKimi K3を選べる予定ですが、現在は展開停止中です。再開確認と組織管理者の許可を待つ必要があります。

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結論から言うと、GitHubはオープンウェイトAI「Kimi K3」をCopilotで選べるようにすると発表したが、提供開始直後に展開を一時停止した。2026年8月6日付の公式更新によると、停止理由はGitHub Actionsで発生した問題への対応で、再開時期は「できるだけ早く」とされ、現時点で確定日はない。

再開後はCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseを対象に、VS Code、Visual Studio、Copilot CLI、クラウドエージェント、Copilotアプリ、github.com、スマホ版、JetBrains、Xcode、Eclipseへ段階的に広げる計画だ。

モデルはGitHubがFireworks AI上で提供し、利用量課金の価格は入力100万トークン3ドル、出力100万トークン15ドル、キャッシュ済み入力100万トークン0.30ドルと案内された。開発者は同じCopilot画面でKimi K3のエージェント型コーディングを試せる選択肢が増える。

ただしBusinessとEnterpriseでは初期状態が無効で、管理者が方針設定から許可する必要がある。今回は「一般提供」という見出しだけで利用可能と判断せず、公式更新とモデル選択欄を確認したい。組織ではオープンウェイトモデルの安全、法令、データ管理も確認が必要だ。

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