Google Classroom、Geminiで課題ごとの評価表を直接作成——先生が確認・編集して追加
課題作成画面の内容を基に、採点基準となるルーブリックをGeminiが下書き。Education各エディションへ8月5日から展開する。
先生は評価表のたたき台を短時間で作れますが、採点の公平性を守るため、基準と配点の人による確認が欠かせません。
ニュースをやさしく解説
結論から言うと、Google Classroomで課題を作る先生は、採点基準となるルーブリックをGeminiにその場で下書きさせ、確認してから課題へ追加できるようになった。Googleは2026年8月5日、課題作成画面の「Rubrics」欄から、課題の内容を基にClassroom用の評価表を生成する機能を発表した。
先生はGeminiが提案した評価項目や基準を編集でき、完成したものだけを採用する。従来の、手元の評価表ファイルをClassroom形式へ変換する方法や、Geminiタブで評価表を作りDocs・Sheetsへ書き出す方法も引き続き使える。展開はRapid ReleaseとScheduled Releaseの両方で8月5日に始まり、表示まで1〜3日。
対象はEducation Fundamentals、Standard、Plusで、利用者は18歳超に限られる。管理者側ではGemini in Classroomが有効なら既定で使える。先生にとっては、毎回ゼロから評価項目を書く時間を減らし、授業目標に合わせた修正へ集中しやすい。
ただしAIの案が課題の狙い、公平性、配点を正しく反映するとは限らないため、生成結果をそのまま採点に使わず、人が読み直す必要がある。公式発表は新たな追加料金や生徒向け提供を案内していないため、契約と利用条件は学校の管理者に確認したい。
AIをもっと深く学べる本
ニュースに出てきたAIやカテゴリに近い教材を優先しています。
- スクール無料カウンセリングを見る ↗Winスクール|資格・AI/Pythonに強い個人レッスンAI・Python・Webを本気で学んで仕事・転職につなげたい人向け全国校+オンラインの個人レッスン型スクール。目的別コースを無料カウンセリング・受講相談で相談できます。
- スクール無料個別相談を見る ↗Wannabeアカデミー|3ヶ月でWEBマーケターAIを武器にWEBマーケ・広告運用で副業/転職したい人向け実務課題で学ぶWEBマーケター養成スクール。AI活用が前提の今、需要が高い集客スキルを無料個別相談から確認できます。
- Amazon評価順で探す ↗Amazon|ChatGPT・Claude・Geminiの生成AI入門書を評価順で探す主要AIをまとめて学び、仕事や学校の使い方まで整理したい人向けChatGPT・Claude・Geminiなどの入門書をレビュー評価順で確認できます。価格・在庫・レビューはAmazon側で確認してください。
広告(アフィリエイト)リンクを含みます。最新の内容・料金・在庫・条件は、リンク先の公式ページ・販売ページでご確認ください。