DALL·E 2 / DALL·E 3画像確認済み

DALL·E 2・3 APIは終了済み——旧画像生成コードは移行必須、後継はGPT Image

OpenAIが2026年5月12日に旧DALL·Eモデルを停止。開発者にはgpt-image-1.5または小型版への移行を案内した。

  • 2026-08-05
  • 最終確認日 2026-08-05
自分にどう関係する?

古いDALL·E APIのサンプルはそのまま動かない可能性があります。ChatGPTの画像機能とは別問題なので、利用場所を確認してから移行してください。

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結論から言うと、アプリやWebサービスからDALL·E 2またはDALL·E 3をAPIで呼び出していた開発者は、旧モデル名のままでは使い続けられない。OpenAIは公式Developer CommunityのAPI廃止案内で、2026年5月12日に「dall-e-2」と「dall-e-3」を停止すると告知し、現在の公式モデル一覧でも両方をDeprecatedと表示している。

移行先として案内されたのは、当時の主力「gpt-image-1.5」と低コスト版「gpt-image-1-mini」だ。旧コードではモデル名だけでなく、対応する画像サイズ、品質指定、編集方法、返却形式、料金が異なる可能性があるため、名前を置き換えるだけでなく公式API仕様に沿ってテストし直す必要がある。保存していない生成画像やプロンプトも、移行前に整理しておきたい。

重要なのは、確認できた終了対象が開発者向けのDALL·E APIモデルであり、ChatGPTの「Images」画面や画像生成機能全体の終了を意味しないことだ。「DALL·E GPT」という個別のChatGPT体験とも区別する必要がある。古い解説記事にはDALL·E 3のコードが残っているため、公開日とモデル名を確認し、現行のGPT Image系ドキュメントを基準にしたい。

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出典

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