ChatGPT仕事・自動化確認済み

「ChatGPTでログイン」開始——会話やファイルは共有せず

ChatGPTアカウントで対応サービスの登録やログインが可能に。氏名・メール・プロフィール画像を共有し、追加データへの権限は別に確認する。

  • 2026-07-29
  • 最終確認日 2026-08-03
自分にどう関係する?

ChatGPTと仕事用サービスの登録・接続が簡単になります。ただし、ログイン情報の共有と、外部データを操作する権限の承認は別なので、両方を確認する必要があります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、ChatGPTのアカウントを使って対応する外部サービスへ登録・ログインできる仕組みが始まり、サービスごとに新しい認証情報を用意する手間を減らせる。OpenAIは2026年7月29日、「Sign in with ChatGPT」をベータ版として順次提供すると公式リリースノートで発表し、専用の公式ヘルプも公開した。

対応する外部アプリの画面で「Sign in with ChatGPT」または「Continue with ChatGPT」を選び、表示された情報を確認すると、新規アカウントを作るか既存アカウントへ結び付けられる。公式ヘルプでは、ログイン済みのChatGPT利用者が世界で使える機能とされる一方、実際の表示は外部アプリの対応状況や組織管理者の設定に左右される。

ログイン時に相手へ渡るのは画面に示された氏名、メールアドレス、プロフィール画像などの本人確認情報で、ChatGPTの会話、メモリ、ファイル、トークン、請求情報がログインだけで共有されることはない。外部アプリが追加データや操作権限を求める場合は別の確認画面が出て、本人または組織管理者が許可した範囲に限られる。

利用者は登録を短くできるが、共有先の会社名、メールアドレス、求められる追加権限を毎回確認したい。会社や学校では管理者が機能全体を無効にしたり、承認済みアプリだけに制限したりできる。ベータ版で対応アプリはまだ限られ、ログイン選択肢が見えない場合もある。出典はOpenAIの専用公式ヘルプで、提供先と管理設定は今後変わる可能性がある。

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出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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