Google Classroom/Gemini対話・文章確認済み

Google Classroomのホーム画面が7月27日から一新——先生・生徒・管理者ごとに自動最適化、AI『Gemini』での学習支援も使いやすく

グーグルは2026年7月27日、Google Classroomのホーム画面を刷新し世界で順次公開開始。先生・生徒・管理者の立場ごとに画面が自動で変わる。先生はダッシュボード、生徒は締切がわかる『登録済み』ビュー。学校がGeminiを許可していれば、課題に合わせた『Learn with Gemini』の勉強メニューやGeminiノートブックが使える。対象はWorkspace契約者から個人アカウントまで、利用者1.5億人超。

  • 2026-07-28
  • 最終確認日 2026-07-28
自分にどう関係する?

無料でも使える定番の学習ツールに、AIによる勉強サポートが自然に組み込まれていきます。先生・生徒・管理者それぞれに合った画面になり、課題に合わせた学習メニューも呼び出せます。ただしAIの回答は必ず自分で確認しましょう。

ニュースをやさしく解説

グーグルは2026年7月27日、教育サービス『Google Classroom(グーグル・クラスルーム)』のホーム画面を大きく作り直し、世界で順次公開を始めた。結論から言うと、先生・生徒・学校管理者それぞれの立場に合わせて画面が自動で変わり、さらにAI『Gemini(ジェミニ)』を使った学習支援がより使いやすくなる、という更新だ。何が変わったのか。

先生向けには、課題の提出状況や生徒の取り組みが一目でわかるダッシュボード(要点まとめ画面)が登場した。生徒向けには『登録済み(Enrolled)』ビューができ、締め切りが近い課題を思い出しやすくなった。学校のIT管理者向けには、利用状況の分析や設定への近道がまとまっている。Geminiの機能は、学校がGeminiの利用を許可している場合にだけ表示される。

生徒が課題にマウスを合わせると『Learn with Gemini(ジェミニと学ぶ)』が出て、その課題に合わせた勉強メニュー(要点整理やクイズなど)を呼び出せる。先生が用意した『Geminiノートブック』や『Gems(用途特化のAI)』にもアクセスできる。

対象はGoogle Workspaceの契約者、個人向けWorkspace、そして個人のGoogleアカウント利用者まで幅広く、7月27日から1〜3日ほどかけて順次見えるようになる。米メディアによると利用者は1億5000万人超だという。私たちに関係するのは、無料でも使える定番の学習ツールに、AIによる勉強サポートが自然に組み込まれていくこと。

注意点として、AIの回答は必ず自分で確認することが大切だ。出典=Google Workspace公式ブログ・TechTimes(2026年7月27日)。

PR

AIをもっと深く学べる本

ニュースに出てきたAIやカテゴリに近い教材を優先しています。

広告(アフィリエイト)リンクを含みます。最新の内容・料金・在庫・条件は、リンク先の公式ページ・販売ページでご確認ください。

広告

source

出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

Google Workspace公式ブログを開く