Anthropic、 Claudeの 『音声モード』を 強化——初めて 上位 モデルOpus・Sonnetに 対応、 会話中の モデル切替や 日本語を 含む11言語・コネクター 連携も
Anthropicが7月23日、AIアシスタントClaudeの音声モードを大幅強化。これまで即答重視のHaikuのみだったが、より賢いOpus・Sonnetに初対応。会話中のモデル切替、日本語を含む11言語、外部ツールをつなぐコネクターにも対応した。
声で話すClaudeが、初めて上位モデルOpus・Sonnetに対応。日本語を含む11言語で使え、難しい問題を“声で相談しながら考える”使い方が実用的になりました。
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Anthropicが日本時間7月24日(米国7月23日)、AIアシスタント『Claude(クロード)』の音声モードを大きく強化したと発表した。結論から言うと、声で話しかけるClaudeが、これまでより“賢いAI”で考えて答えてくれるようになった、ということだ。何が変わったのか。これまでClaudeの音声モードは、素早さ重視の軽量モデル『Haiku(ハイク)』だけで動いていた。
今回のアップデートで、より深く考えられる上位モデル『Opus(オーパス)』と『Sonnet(ソネット)』に初めて対応した。つまり、文章でやり取りするときと同じ高い知能を、声でも使えるようになったということだ。さらに便利になった点が3つある。まず、会話の途中でも使うモデルを切り替えられる(速さ重視と深い思考を場面で使い分けできる)。
次に、外部のサービスとClaudeをつなぐ『コネクター』にも対応し、あなたが普段使うツールと会話をつなげられる。そして対応言語は日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語などの全11言語で、会話の途中で言語を切り替えることもできる。音声モードはスマホ・パソコン・Webのいずれのアプリでも使える。
私たちに関係するのは、難しい問題を“声で相談しながらじっくり考える”という使い方が現実的になること。日本語に対応しているので、日本のユーザーもそのまま試せる。注意点は、より賢いOpus・Sonnetを使うには対象の有料プランが必要になりうる点だ。出典=9to5Mac(Claude公式ブログ claude.com を引用)。
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2026-07-24時点の発表です。料金や提供条件は、その後変わっている場合があります。
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