Google検索『AI Mode』にCanva・YouTube Music・Instacart連携——検索から作業まで実行、米国で今週展開
Google検索のAI Modeに3つの外部アプリを接続でき、プレイリスト作成やCanvaのデザイン下書き、Instacartの買い物カゴ追加まで検索画面から頼めるようになりました。
検索が『調べる』から『代わりに作業する』へ広がり、プレイリスト・デザイン・買い物までを検索画面から一気に頼めるようになります。
ニュースをやさしく解説
Googleが現地7月17日ごろ、検索の対話機能『AI Mode』に外部アプリを接続して作業まで頼める新連携を、米国で今週から順次展開すると発表した。結論から言うと、検索が『答えを返す』だけでなく『代わりに手を動かす』方向へ進んだ更新だ。今回つながるのはCanva・YouTube Music・Instacartの3つ。
YouTube Musicでは、気分やジャンルを伝えるとGeminiがプレイリストを提案してチャット内に表示し、そのままアプリで開ける。Canvaでは、例えばパーティー用のチラシなどのデザイン下書きを頼め、カレンダーの予定を読み取って内容に反映する。Instacartでは、必要な食材や日用品を伝えると買い物カゴに追加でき、保存したBBQなどの予定を踏まえて買い物リストを作る。
土台にあるのは、2026年の年初にAI Modeへ導入された『パーソナル・インテリジェンス』(他アプリの情報を取り込んで回答に生かす仕組み)で、Googleは年内も対応機能を段階的に広げてきた。私たちにどう使えるかというと、調べ物から予約・買い物・資料づくりまでを1画面で続けて進められ、検索が作業の入り口になる。
注意点は、この連携が今のところ米国のみで順次展開であること、接続するアプリは自分で選べて設定からいつでも解除できること。ほかの提携先との連携も今後追加予定という。出典=Engadget/Search Engine Land(2026年7月17日)。
AIをもっと深く学べる本
ニュースに出てきたAIやカテゴリに近い教材を優先しています。
- デザイン楽天で見る ↗Canva使い方入門 増補改訂版SNS画像・チラシ・動画・プレゼンを自分で作りたい人向けCanvaの基本操作からSNS投稿、バナー、動画、プレゼン、Canva AI活用まで広く確認できる一冊。
- Canva楽天で見る ↗やさしくわかるCanvaデザインの教科書デザイン初心者がCanvaで資料やSNS画像を作りたい人向けCanvaのデザイン基礎をやさしく確認できる教科書。画像・仕事カテゴリの初学者導線に向きます。
- Amazon評価順で探す ↗Amazon|画像生成AI・デザインAIの本を評価順で探すSNS画像・サムネイル・資料デザインに画像生成AIを使いたい人向け画像生成AI、Canva、Adobe Firefly、プロンプトデザイン関連の本をレビュー評価順で確認できます。商用利用の注意点も確認してください。
広告(アフィリエイト)リンクを含みます。最新の内容・料金・在庫・条件は、リンク先の公式ページ・販売ページでご確認ください。