GitHub Copilot開発・コード確認済み

GitHub Copilotアプリの利用状況がAPIで見えるように——管理者向けにセッション数・トークン量を追加

GitHubは7月17日、Copilot usage metrics APIにCopilotアプリ専用の利用指標を追加した。

  • 2026-07-18
  • 最終確認日 2026-07-20
自分にどう関係する?

Copilotアプリ導入後の利用量とコストを、社内レポートで把握しやすくなります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、GitHub Copilotアプリを組織で使っている会社は、利用状況をAPIで追いやすくなりました。GitHubは2026年7月17日、Copilot usage metrics APIがGitHub Copilot appの利用を企業・組織向けの1日レポートと28日レポートに含めるようになったと発表しました。

追加された主な項目は、1日にCopilotアプリを使ったユニークユーザー数を示すdaily_active_copilot_app_usersと、セッション数、リクエスト数、プロンプト数、入力・出力トークン量などをまとめるtotals_by_copilot_appです。

これまではIDE、チャット、コードレビュー、coding agentの指標と比べて、デスクトップのCopilotアプリがどれだけ使われているかを同じAPIで見にくい状態でした。開発チームの管理者は、導入後に誰がどの程度使っているか、トークン消費が増えていないかをダッシュボード化しやすくなります。ただし、これは成果やコード品質を直接測る指標ではありません。

活動が多いことと役に立っていることは別なので、PRのレビュー時間や修正率など、現場の指標と合わせて見るのが安全です。出典はGitHub公式Changelogです。

PR

AIをもっと深く学べる本

ニュースに出てきたAIやカテゴリに近い教材を優先しています。

広告(アフィリエイト)リンクを含みます。最新の内容・料金・在庫・条件は、リンク先の公式ページ・販売ページでご確認ください。

広告

source

出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

GitHub Changelogを開く