Microsoft 365 Copilot仕事・自動化確認済み

Copilot in SharePoint、サイト内容からWord・Excel・PowerPointを作成可能に——自然文で資料化

SharePoint上の情報をもとに、CopilotがWord文書、Excelブック、PowerPoint資料を直接作れるようになりました。

  • 2026-07-17
  • 最終確認日 2026-07-18
自分にどう関係する?

SharePointの社内知識を、そのまま編集可能なOffice資料へ変換しやすくなります。

ニュースをやさしく解説

Microsoftは2026年7月16日、Copilot in SharePointの2026年7月更新を公開した。結論から言うと、SharePointにある情報をそのままWord、Excel、PowerPointの下書きに変えやすくなる。

記事によると、Microsoft 365 Copilotライセンスを持つ利用者向けに、6月16日からCopilot in SharePointが既定オンで展開され始めた。そのうえで新機能として、サイト内の内容をもとに、自然文でWord文書、Excelブック、PowerPointデッキを作成できるようになった。

たとえばプロジェクトサイトのメモから、上司向けの進捗報告デッキを作る使い方が挙げられている。SharePointは社内資料、議事録、ページ、リストが集まる場所なので、自分に関係する点は、空白のファイルから考える時間や、別アプリへのコピペを減らせることだ。注意点として、出力は社内情報に基づく下書きであり、権限設定が間違っていれば見せたくない情報が材料になるおそれがある。

公開前には参照元、数字、共有範囲を人が確認したい。出典はMicrosoft SharePoint Blog。

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