AI業界(資金調達)仕事・自動化確認済み

OpenAI出資の持ち株会社Thrive Holdings、約20億ドルを調達——会計・IT企業を買収し“AIで作り直す”戦略

OpenAIが出資する設立1年ほどの持ち株会社Thrive Holdingsが、ソフトバンク・Altimeter・D1などから約20億ドル(約3,000億円)を調達すると報道。会計・IT系の専門サービス企業を買収し、業務をAIで作り替える戦略。外部投資家の参加は初。

  • 2026-07-09
  • 最終確認日 2026-07-09

OpenAIが出資する設立1年ほどの持ち株会社Thrive Holdingsが、ソフトバンク・Altimeter・D1などから約20億ドル(約3,000億円)を調達すると報道。会計・IT系の専門サービス企業を買収し、業務をAIで作り替える戦略。外部投資家の参加は初。

何が起きたのか

OpenAIが出資する持ち株会社Thrive Holdingsが、ソフトバンク・Altimeter・D1などから約20億ドル(約3,000億円)を調達すると、米The Informationが7月8日に報じました。設立1年ほどの会社で、外部投資家の参加は今回が初。母体はThrive Capital(運用資産 約500億ドル)です。

ポイント
調達額 約20億ドル(約3,000億円)。既に10億ドルを調達済み
戦略=会計・IT系の専門サービス企業を買収し、AIで業務を作り替える
OpenAIのCodexで作った税務自動化AIを傘下Current(48事務所買収済)が利用

私たちにどう関係する

AIが目新しいアプリだけでなく、会計・IT・法律など昔ながらの専門職の現場を“買収して作り替える”動きが本格化しています。一方で規制や顧客の信頼が重く、変化には時間もかかります。出典はThe Information/PYMNTS(7月8日付)。

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自分に関係ある?

AIが目新しいアプリだけでなく、会計・IT・法律など昔ながらの仕事の現場を“買収して作り替える”動きが本格化。専門職の働き方が今後どう変わるかを占う話です。

source

出典

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