ChatGPT(OpenAI)対話・文章確認済み

OpenAI、ChatGPTのモデル選択画面を刷新——Enterprise/Edu向けに『Instant/Medium/High/Extra High』など6段階へ、名称をわかりやすく整理

OpenAIは、法人向けのChatGPT EnterpriseとEduで、モデル選択画面(モデルピッカー)をWeb・iOS・Androidで刷新。速度と思考の深さを選ぶ選択肢を『Instant・Medium・High・Extra High・Pro Standard・Pro Extended』の6つに整理し、旧『Thinking Standard/Extended/Heavy』をわかりやすい名前に置き換えました。

  • 2026-07-01
  • 最終確認日 2026-07-02
自分にどう関係する?

仕事でChatGPTを使うとき、軽い質問はInstant、じっくり考えさせたいときはHigh以上、と用途で使い分けやすくなります。まずはEnterprise/Edu向けで、個人向け画面とは名称が違う場合があります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、ChatGPTの『どのモードで答えさせるか』を選ぶ画面が、より直感的に選びやすく整理されました。OpenAIは、法人向けのChatGPT EnterpriseとEdu(教育向け)で、モデルピッカー(モデルの選択画面)をWeb・iOS・Androidで刷新しました。

新しい選択肢は『Instant(即答)』『Medium』『High』『Extra High』『Pro Standard』『Pro Extended』の6つです。

名称も整理され、以前の『Thinking Standard』はMedium、『Thinking Extended』はHigh、『Thinking Heavy』はExtra Highに置き換えられ、『Thinking Light』は廃止されました。Pro StandardとPro Extendedは引き続きGPT-5.5 Proを使います。

中身のモデル自体が入れ替わるわけではなく、あくまで『速さ』と『考える深さ』のバランスを選びやすくする変更です。表示位置も、iOS/Androidでは会話の上部、Webでは入力欄に置かれます。権限管理(RBAC)を使う組織では、各メンバーが使える範囲だけがピッカーに表示され、使えない選択肢は隠れます。

私たちに関係するのは、仕事でChatGPTを使うとき『軽い質問はInstant、じっくり考えさせたいときはHigh以上』と用途で使い分けやすくなる点です。注意点として、この整理は今のところEnterprise/Eduが中心で、個人向けの画面とは名称が異なる場合があります。

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