GitHub Copilot開発・コード確認済み

GitHub Copilot Business/EnterpriseでMAI-Code-1-Flashが正式利用可能に

GitHubは6月26日、Microsoft AI製のコーディングモデルMAI-Code-1-FlashをCopilot BusinessとEnterpriseで正式提供しました。

  • 2026-06-26
  • 最終確認日 2026-06-28
自分にどう関係する?

法人向けCopilotで、速さ重視のコーディングモデルを選び、反復作業を回しやすくなります。

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結論から言うと、GitHub Copilotの法人向けプランで、Microsoft製の高速コーディングモデルを選べるようになりました。GitHubは2026年6月26日、MAI-Code-1-FlashをCopilot BusinessとCopilot Enterpriseで一般提供したと公式Changelogに掲載しました。

MAI-Code-1-FlashはMicrosoft AIが作った社内モデルで、GitHub Copilot向けに最適化されています。特徴は、低遅延で返答が速く、何度も修正を回すエージェント型コーディングや大量の小さな変更に向く点です。利用には管理者側の設定が必要で、Copilotの設定画面でMAI-Code-1-Flashポリシーを有効にしないとユーザーは選べません。

モデル選択画面に出ても、組織のポリシーや地域、契約条件によって利用可否が変わる点も確認が必要です。料金は利用量ベースの課金で、プロバイダーのリスト価格に従うため、無料で増える機能ではありません。開発チームに関係するのは、速度重視のモデルと高精度重視のモデルを作業ごとに使い分けやすくなることです。ただし、会社の管理者が許可していない環境では使えず、コスト管理も必要です。

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出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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