Cursor 3.9開発・コード確認済み

Cursor 3.9でカスタマイズ画面新設。プラグイン・MCP・下請けAIを一元管理

Cursor 3.9で新しいCustomize画面が公開されました。プラグイン、skills、MCP、subagentsなどをまとめて管理でき、チーム向け配布や再利用テンプレートも強化されています。

  • 2026-06-22
  • 最終確認日 2026-06-26
自分にどう関係する?

チーム全体のAI開発環境をそろえやすくなり、設定の再現性が上がります。

ニュースをやさしく解説

Cursorは2026年6月22日、バージョン3.9で新しい「Customize」画面を公開しました。結論から言うと、AIコーディング環境を自分やチーム向けに作り替える操作がかなり整理された更新です。新画面では、プラグイン、skills、MCP、subagents、rules、commands、hooksを、個人・チーム・ワークスペース単位でまとめて追加・管理できます。

さらに人気の設定を見つけやすいMarketplace leaderboardや、HexやAtlassian向けの再利用テンプレートであるPlugin canvases、GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsからプラグインを持ち込めるTeam marketplacesも加わりました。

つまり「便利そうだけど設定が散らばっていて追いにくい」という弱点を埋める更新です。会社や学校でCursorを使う人には、共通ルールや社内ツール接続を配りやすくなる点が重要です。新しい人が入ったときの環境そろえも早くなります。ただしMCPや外部プラグインは権限が広くなりやすいので、導入前に誰が何へ触れるかを確認しましょう。出典はCursor公式チェンジログです。

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出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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