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Perplexityの作業環境「Computer」にDeep Research搭載——調べてそのまま資料化

Perplexityは作業環境「Computer」にDeep Researchを統合。複雑な調べ物から、レポートや表、スライドまで同じ場所で作れるようにし、コマンドパネルや企業向け管理機能も追加しました。

  • 2026-06-19
  • 最終確認日 2026-06-27
自分にどう関係する?

「調べる」と「資料にする」を一つの場所でつなげられ、レポートや表づくりの手間を減らせます。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、Perplexityは自社の作業環境「Computer」に深い調査機能「Deep Research」を組み込み、調べてそのまま成果物まで作れるようにしました。Perplexityの公式チェンジログ(2026年6月19日)によると、複雑な調査の質問から出発し、その結果をレポート、表計算、スライド、ダッシュボード、ウェブサイト、続きの作業へと同じ場所で展開できます。

あわせて、操作を素早く呼び出せるコマンドパネル、作業を枝分かれさせて試せるフォーク、画面内での確認操作の改善も入りました。企業向けには、利用状況を測るComputer Analytics APIや、使いすぎを防ぐクレジット上限などの管理機能を追加しています。

少し前の5月29日には、ComputerをMicrosoft 365(Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams)の中でも使えるようにしていました。私たちに関係するのは、「検索エンジンで調べる→別アプリで資料化」という分断が減り、調査から資料作成までを一気通貫で進めやすくなる点です。

なお高度な機能は有料・企業向けの範囲を含むため、自分のプランで使えるかは確認が必要です。

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