Apple (Siri AI)対話・文章確認済み

Appleが新しい「Siri AI」を発表。会話で何でも頼める賢い相棒に

AppleがWWDC 2026で、新世代のApple Intelligenceと「Siri AI」を発表。会話の流れや画面の内容を理解し、Web検索から自分のメール・写真の検索までこなします。頭脳にはGoogleのGeminiが使われます。

  • 2026-06-08
  • 最終確認日 2026-06-23
自分にどう関係する?

スマホの音声アシスタントが大きく進化します。米国・英語から順次なので、日本での提供時期・対応言語は要確認です。

ニュースをやさしく解説

Appleは開発者イベントWWDC 2026(2026年6月)で、生まれ変わった「Siri AI」を発表しました。10年以上前にSiriが登場して以来、最大のアップデートとされています。専用アプリも用意され、iPhoneだけでなくiPadやMacでも使えます。

新しいSiriは、会話の流れや画面に表示中の内容を理解し、世の中の知識にも詳しく、Web検索への回答から、自分のメッセージ・メール・写真など個人情報の検索、複数アプリをまたいだ操作の自動化までこなします。過去のやり取りを後から見返すこともできます。注目は、その“頭脳”にGoogleのAI「Gemini」が使われる点です。

自社開発が遅れていたAppleが、外部の強力なモデルと組むことで一気に追いつく狙いがあります。あわせてSafariのタブ整理やパスワード更新など、Apple Intelligenceの新機能も発表されました。スマホの音声アシスタントが大きく進化します。まず米国・英語から提供され、ほかの言語や地域は順次の予定です。

日本でいつ・どの言語で使えるようになるかは、今後の公式発表を確認しましょう。日本語に対応すれば、スマホの使い方そのものが大きく変わりそうです。

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