Supabase仕事・自動化確認済み

AIアプリ開発の土台「Supabase」が約720億円を調達——評価額1.5兆円規模

アプリの裏側(データベースなど)を手軽に用意できる「Supabase」が、5億ドル(約720億円)を調達。評価額は105億ドル(約1.5兆円)に。AIアプリ作りの定番基盤として注目されています。

  • 公開日
  • 最終確認日 2026-06-25
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AIアプリを素早く作るための“土台”に大きなお金が集まっています。個人や小さなチームでも、本格的なサービスを短期間で立ち上げやすくなる流れです。

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アプリの裏側のしくみ(データベースやログイン機能など)を手軽に用意できるサービス「Supabase(スーパーベース)」は2026年6月、5億ドル(約720億円)の資金調達を発表しました。投資はシンガポールの政府系ファンドGICが主導し、会社の評価額は105億ドル(約1.5兆円)に達しました。

Supabaseは、Googleの「Firebase」に対抗するオープンソースのサービスで、データの保存・ユーザー認証・ファイル管理などを、難しい設定なしにすぐ使えるようにします。とくにAIを組み込んだアプリを素早く作りたい開発者に人気で、近年の“AIアプリ開発ブーム”を裏側で支えています。AIで何かを作るとき、見た目の部分だけでなく、データを安全にためる土台が欠かせません。

Supabaseはその土台を安く・速く提供することで成長してきました。設立6年ほどの若い会社に巨額の資金が集まったこと自体が、AIアプリ市場の勢いを物語っています。こうした基盤が充実するほど、専門のエンジニアでなくても、アイデアを形にしやすくなります。

副業やスモールビジネスでAIアプリやWebサービスを作ってみたい人にとって、選べる“土台”が増え、立ち上げのハードルが下がっていく追い風になります。

出典

2026-06-05時点の発表です。料金や提供条件は、その後変わっている場合があります。

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無料枠あり

Postgresデータベースをすぐ作る / 認証・Storage・Realtimeをまとめて使う / Vector embeddingsでAI検索基盤を作る

仕事・自動化日本語△(UI・公式docsは英語中心)
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あり(Freeプラン:データベース500MB・月5万アクティブユーザー・ファイル1GBなど。1週間使わないと一時停止)
料金
Pro 月$25(約¥3,950)〜/Team 月$599(約¥94,642)〜/Enterpriseは個別見積もり

最終確認日 2026-10-24

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