Canva × Perplexity仕事・自動化確認済み

CanvaがPerplexityと連携——AIの調べものをそのまま編集できる資料に

デザインツールCanvaが2026年6月、AI検索のPerplexity(Perplexity Computer)と連携。調べた内容やメモを、そのまま編集可能なスライドやインフォグラフィックに変えられるようになりました。

  • 2026-06-04
  • 最終確認日 2026-06-24

デザインツールCanvaが2026年6月、AI検索のPerplexity(Perplexity Computer)と連携。調べた内容やメモを、そのまま編集可能なスライドやインフォグラフィックに変えられるようになりました。

何があった?

デザインツールのCanva(キャンバ)は2026年6月、AI検索サービスPerplexity(パープレキシティ)の「Perplexity Computer」と連携する“コネクター”を公開しました。これにより、Perplexity上のAIエージェントが、調べた内容をもとにCanvaのデザインを直接作れるようになります。

何ができる?

使えるのは、AIがまとめた調査結果や会議メモ、戦略のたたき台、実績データなどを、Perplexityの画面のまま、編集できるCanvaのプレゼン資料・キャンペーン素材・インフォグラフィック・ブランドキット・テンプレートに変換する機能です。出てきた資料は“完成品の画像”ではなく、後から自由に直せるのがポイントです。

使える対象

この連携はPerplexityの有料プラン(Pro/Max/Enterprise Pro/Enterprise Max)の利用者が対象です。Perplexity Computerは、ほかにもNotionやGoogleドライブ、GitHub、SharePointなど多くのサービスとつなげて、AIに代わりに作業させられます。

私たちにどう関係する?

これまで「調べる」と「資料にまとめる」は別々の作業でしたが、その境目がなくなりつつあります。リサーチから見栄えのする資料作りまでをAIに任せられるので、企画書・提案書・社内共有の資料づくりにかかる時間を大きく減らせる可能性があります。

why care

自分に関係ある?

「調べる→資料を作る」が一気通貫に。Perplexity上で頼むだけで、Canvaの編集できる資料が出てくるので、企画書やレポート作りの時短になります。

source

出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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