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Rayyanとsciteの違い

掲載データを項目ごとに並べた比較です。優劣はつけていません。料金や条件は表の最終確認日の時点のものです。

Rayyan系統的レビューや文献レビューで、検索結果のスクリーニング、重複整理、AI relevance predictions、共同レビューを進めるための研究支援ツール。scite論文検索、AI Assistant、Smart Citationsで、研究の根拠・支持・反論を確認しながら文献調査できる研究AI。

項目ごとの比較

項目Rayyanscite
提供元Rayyan Systems, Inc.scite / Research Solutions
無料枠あり(Free forever。進行中のレビュー3件・招待レビュアー2人まで)無料トライアルあり(Basic・Proとも7日間)
料金無料枠あり。有料はEssential月$4.99(約¥783)(年払い)/月$8.33(約¥1,308)(四半期払い)から、Advancedは月$8.33(約¥1,308)(年払い)。機関向けは1ライセンス月$41.67(約¥6,542)(年払い・5ライセンスから)Basic 月$12(約¥1,884)(年払い)/Pro 月$40(約¥6,280)(年払い・API利用可)/Enterpriseは要問い合わせ
日本語対応日本語△(UIと研究データは英語中心。日本語論文の扱いはプロジェクトごとに確認が必要)日本語△(英語論文中心。調査結果は必ず原論文で確認)
主なモデル——
得意なこと系統的レビューの論文スクリーニングを進める、タイトル・要旨をAI予測で優先度づけする、重複文献を検出して整理する、PICO抽出やResearchPilotでレビュー作業を補助する論文を検索して根拠つきで質問に答える、引用が支持・反論・言及のどれかを確認する、文献レビューや参考文献リスト作成を支援する、撤回論文や引用文脈を確認する
こんな人におすすめ医療・教育・政策などの文献レビュー、大量の論文候補をチームで整理したい研究者論文の引用文脈まで確認したい学生・研究者、先行研究の支持・反論を整理したい人
向いていない場面一般ニュースやWeb記事の検索、AIに論文の採否を完全自動で任せたい用途一般Webニュースや日本語記事を中心に調べたい用途、AI回答だけで研究結論を確定したい用途
入力が学習に使われるか未確認未確認
生成物の権利未確認未確認
法人向けのデータ保護未確認未確認
始め方rayyan.ai でアカウントを作り、PubMedなどから文献リストを取り込んでスクリーニングを始める。scite.aiで調べたいテーマや論文名を検索し、AssistantやSmart Citationsで引用文脈を確認する。
最終確認日2026-10-242026-10-24

円は1ドル≈¥157(2026-10-24時点)で換算した目安です。「未確認」は、公式ページで確認できていない項目です。

どちらも候補になる目的