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Gemini Notebook(NotebookLM)とOnyxの違い

掲載データを項目ごとに並べた比較です。優劣はつけていません。料金や条件は表の最終確認日の時点のものです。

Gemini Notebook(NotebookLM)自分の資料を読み込ませて、要約・質問・音声まとめができる学習向けAI。Onyxオープンソースでセルフホストもできる、社内データ接続型のAI検索・RAGアシスタント。文書、アプリ、人物情報をつないで質問できる。

項目ごとの比較

項目Gemini Notebook(NotebookLM)Onyx
提供元GoogleOnyx
無料枠プランなしでも利用可(計算量に基づく上限。設定の使用量で確認)あり(Community版は無料のオープンソースでセルフホスト可。Businessは無料トライアルあり)
料金利用枠・有料プランは公式参照。アカウント・契約によって条件が異なるBusinessは年払いで$20(約¥3,140)/ユーザー/月。Enterpriseは問い合わせ
日本語対応日本語◎日本語△(英語UI中心。日本語検索・回答品質は接続するLLMとデータ次第)
主なモデル—主要LLMに接続可能。管理画面でLLMプロバイダーを選ぶ構成
得意なこと自分の資料を読み込んで要約、資料に質問、音声まとめ(ポッドキャスト風)社内文書・アプリ・人物情報をつないだAI検索を作る、ハイブリッド検索とRAGで出典に基づく回答を返す、Web検索、Deep Research、コード実行などをAIチャットに組み込む、オープンソース版を自社インフラにセルフホストする
こんな人におすすめ資料やテスト勉強を効率化したい人クラウド任せにせずAI検索基盤を管理したいチーム、オープンソースから社内AIアシスタントを試したい開発者
向いていない場面手元資料なしで一般的な質問をする用途設定なしで個人がすぐ使う検索サービス、LLMや認証、インフラ設定を管理できないチーム
入力が学習に使われるか未確認未確認
生成物の権利未確認未確認
法人向けのデータ保護未確認未確認
始め方notebook.google.com にGoogleアカウントでログインし、利用許可のある資料を追加するクラウド無料トライアルを始めるか、公式のインストールコマンドでセルフホストし、Google Drive、Slack、GitHubなどのコネクタを設定する。
最終確認日2026-10-182026-10-24

円は1ドル≈¥157(2026-10-24時点)で換算した目安です。「未確認」は、公式ページで確認できていない項目です。

どちらも候補になる目的