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GleanとOnyxの違い
掲載データを項目ごとに並べた比較です。優劣はつけていません。料金や条件は表の最終確認日の時点のものです。
項目ごとの比較
| 項目 | Glean | Onyx |
|---|---|---|
| 提供元 | Glean Technologies, Inc. | Onyx |
| 無料枠 | 無料公開枠は未確認。導入は公式デモ/問い合わせから | あり(Community版は無料のオープンソースでセルフホスト可。Businessは無料トライアルあり) |
| 料金 | 法人向け。公開価格は見当たらないため公式問い合わせ | Businessは年払いで$20(約¥3,140)/ユーザー/月。Enterpriseは問い合わせ |
| 日本語対応 | 日本語△(導入環境と接続データ次第。公式サイトは英語中心) | 日本語△(英語UI中心。日本語検索・回答品質は接続するLLMとデータ次第) |
| 主なモデル | 35以上のLLMに対応(公式表記)。社内データの検索・文脈化はGleanのEnterprise Context基盤で行う | 主要LLMに接続可能。管理画面でLLMプロバイダーを選ぶ構成 |
| 得意なこと | 社内の文書・チャット・SaaSを横断検索する、会社の権限設定を反映した回答を生成する、文書の要約や追加質問で社内知識を掘り下げる、社内ナレッジを使ったAIエージェントを作る | 社内文書・アプリ・人物情報をつないだAI検索を作る、ハイブリッド検索とRAGで出典に基づく回答を返す、Web検索、Deep Research、コード実行などをAIチャットに組み込む、オープンソース版を自社インフラにセルフホストする |
| こんな人におすすめ | 社内情報が複数ツールに散らばっている企業、権限管理つきでAI検索を導入したいチーム | クラウド任せにせずAI検索基盤を管理したいチーム、オープンソースから社内AIアシスタントを試したい開発者 |
| 向いていない場面 | 個人が無料でWeb検索したい用途、社内データを外部SaaSに接続できない組織 | 設定なしで個人がすぐ使う検索サービス、LLMや認証、インフラ設定を管理できないチーム |
| 入力が学習に使われるか | 未確認 | 未確認 |
| 生成物の権利 | 未確認 | 未確認 |
| 法人向けのデータ保護 | 未確認 | 未確認 |
| 始め方 | 公式サイトからデモを申し込み、Slack、Google Drive、Jira、Confluence、SharePointなど社内ツールを接続して検索基盤を設定する。 | クラウド無料トライアルを始めるか、公式のインストールコマンドでセルフホストし、Google Drive、Slack、GitHubなどのコネクタを設定する。 |
| 最終確認日 | 2026-10-24 | 2026-10-24 |
円は1ドル≈¥157(2026-10-24時点)で換算した目安です。「未確認」は、公式ページで確認できていない項目です。